年末年始の診療案内と今こそ知っておきたい水虫のお話🦶
こんにちは!今週は診療アシスタントのShioriです🫧
クリスマス🎅が終わり今年もあとわずかになりました!!街もすっかり年末モードですね🎍
今年もたくさんの患者様にご来院いただき、心より感謝申し上げます。
さて、年末年始の診療についてのご案内です💁
当院は
令和7年12月31日(水)〜令和8年1月7日(水)まで休診とさせていただきます。
なお、1月8日(木)より通常診療となります。
休診期間中はご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
来年も、皆さまが安心してご来院いただけるよう
スタッフ一同、丁寧な診療を心がけてまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください🎍✨
では本題に戻りまして、今日は水虫のお話をしていきます🫡
水虫とは?
水虫は白癬菌(はくせんきん)というカビが足に繁殖する感染症で、足の皮がむけたり、水疱(みずぶくれ)ができたり、かゆみがでることがあります。
他の人にうつることもあり、日本人の5~10人に1人が感染しているといわれているそうですよ😱
また、白癬菌が爪にうつってしまい「爪白癬」になることも!!
👉水虫は人から人、足から爪、爪から足などうつる病気のため、早めの治療が大切です‼️


水虫の特徴
- 足の指の間の皮が剥ける、ふやける
- 土踏まずや側面のに小さな水疱や皮膚が厚くなる
- 爪の色が白く濁り、厚みが増して変形したりもろくなる(爪白癬の場合)

当院での治療方法
外用療法
毎日両足全体に外用を塗ります。完治させるためには自覚症状がなくなってからも2~4週間は塗り続けることが大切です❗️(2ヶ月が目安)
☝️ポイント☝️
症状がある所だけではなく、指の間や足の裏、かかとや側面など全体に塗るのが大切です!
内服療法
飲み薬は外用で効果の出にくい爪白癬の治療に使用します。
⚠️肝臓に影響を与える可能性があるため、肝機能の悪い方は使用ができません❗️
⚠️他の薬剤と併用出来ないことがあります❗️
当院では顕微鏡検査にて確認後治療を開始していきます🙋♀️
自己判断により薬局で水虫の薬を買って塗ってしまうと、検査が上手く行いないことも、、、😰
気になる症状が出てきたら、まずは皮膚科専門医への受診をおすすめいたします🙇♀️